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古谷嘉章 ほか「縄文の断片から見えてくる」

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はじめて語られる、縄文土器の修復の世界。   修復から考える縄文土器。 熟練の修復家が実際に触れて感じる縄文の技と心と「わからなさ」   一般にはほとんど知られていない縄文土器の修復の迷宮を探る。 土の中から破片が発掘され、修復され、私たちが縄文土器として目にするまでには、いくつもの実に厄介な、意外に身近な問題が存在する。 断片と欠損の意味、文様の繰り返し、修復の介入度合い、修復箇所の判別、完形復元にすると見えなくなるもの、現代感覚で修復する危うさ……。そもそも「修復とは何のために何をすることなのか」という問題を抱える考古遺物・考古学の迷宮を、縄文土器の修復という営みから、また世界の修復事例から、人類学者と修復家が探究する。 仕様:四六判/並製/248ページ 発刊:2023年8月 発行:古小烏舎

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